2022年2月14日に富士通のサイトに掲載された資料によると、富士通はメインフレームとUNIXサーバーの各事業から撤退を決めた。2029年度販売終息・2034年度保守終了となる。
いずれも予想していた事で有るが、個人的にはUNIXサーバーからの撤退が大きなインパクトを感じる。スパコンが 京->富岳 になる時、CPUのアーキテクチャを SPARC->ARM とした時点で遠くないとは覚悟していたが、SolarisOS で(正確には、SunOS(SolarisOSの前で、CPUも68000系)だった頃)UNIXの基礎を学んだ身としては、大きな時代の移り変わりを感じる。
最近ではLinuxとかが中心で、SolarisOSに触れる事も少なくなったけど、何社かお客さんが残っているので、どうするか?を相談しないと・・・・
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2022/02/14-1.html
https://www.fujitsu.com/jp/products/computing/servers/unix/sparc/concept/roadmap/
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