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  • コロナウイルス関連の分析メモ

    コロナウイルス関連の分析メモ

    色んな数値が有ると思いますが、シンプルに傾向が見えないか?との事で作成した物。なんとなく、傾向が見えるように思えます。

    2022/8/6までのデータで更新。第7波がピークに達したように見えるが、頭打ちにようにも見える。検査も含め、医療体制他が限界で頭打ちなのか?

    直近(2022/4/18 時点情報で更新)。沖縄はピークアウト後ジワジワと増えている(第7波か?)ように見える。全国的にも下げ止まりと均質化が進んでいる。首都圏とか若干減少傾向だが、地方(今まで感染が進んでいない地域)が増えている。大阪と東京地区が均等化してきた。検査が追いついていないのでは?(検査の陽性率は依然35%前後。通常ではあり得ない!)

    以下は、2021年末頃の傾向分析。

     ①2021/12/6の週が底。ジワジワと上向きに転じているように見える。

     ②オリンピック近辺(7/19の週とか)で、患者数が増えているのに検査数が減少している。休みが多くなった事も影響しているのだと思うが、その後の感染爆発の要因の一つに見える。

    2022/1/12時点のデータで最新化。年末/年始の検査数激減後、感染爆発が始まった。(P2が直近の詳細)

  • うるう年、うるう日のチェック処理Tips

    オリンピック(夏季)の年はうるう年と認識して(東京オリンピックは1年延びたので異なりますが)対応していれば大体は大丈夫ですが、コンピュータの世界では、過去や未来の日付を扱う事が有るので、2024年に向けて、うるう年、うるう日の処理を確認するTipsをメモします。

    <そもそもの基礎知識>

    うるう年は、西暦の年を4で割れればうるう年です。ただし、以下の例外が有ります。

     a)年が100で割り切れるが400で割り切れない年はうるう年で無い。

    これは、2000年はうるう年ですが、2100年とか2200年はうるう年で無い事を示しています。知識として覚えておく必要が有ります。(常識と思っていると、意外に知らない人がいます)

    <日付項目の対象を抽出する場合>

    日付を扱っている(うるう年のチェック確認を実施する)対象を洗い出す上での留意点です。一つの手段で無く、複数で実施して漏れなく洗い出す事が肝要。

     a)ドキュメント(機能仕様書、I/F仕様書等)から洗い出す。<-完全で無い事が多いのでこれのみに頼ってはいけない。

     b)ソースコード、定義ファイル(画面や帳票、iniファイル等)等から、日付項目(と思われる)箇所を、機械的に洗い出す(検索等)。それらしい名称等で!。

     c)固定値をセットしているとか、うるう年をハードコーディングしているとかを洗い出す。

     d)うるう年の判断に使用しているライブラリや共通関数等を洗い出す。バージョンも含め。

    <有りがちなトラブル>

    有りがちな事例を何パターンか!。

     a)年を4桁で持っていれば良いが、1桁とかでしか持っていない場合に、2010を足して判断。->2022年を”2”で保持。2010を足して2012年として計算した為、うるう年と判断した。<-同じロジックが2010年代は問題無く動いていて見過ごした。

     b)ライブラリの仕様変更で判断が変わる。->例えば、VisualC++は、2005を境に仕様が変わった。

     c)1年前の日付を求めるのに、単純に年から-1を行う。うるう日を基準とすると、実在しない日になる。

    <日付計算等での確認事項>

     a)うるう日(2/29)をまたぐ日数計算が正しく行われる事。->2020/2/28~2020/3/2 4日間。2021/2/28~2021/3/2 3日間等。

     b)うるう年の2月の末日は29日で有る事。

     c)うるう年の日数は366日として処理される事。<-1年間の日数が固定で無い事。同様に、うるう年の2月は29日として処理される事も要注意。

     d)うるう年の2/29の前後判断が正しい事。<-2/28 は前日(or過去日)、3/1 は翌日(or未来日)等。

     e)うるう年の365日目、366日目、及び367日目がそれぞれ、12/30、12/31、翌年1/1 として処理される事。

     f)うるう年の2/29、3/1 の曜日がそれぞれ正しい事。<-和暦変換を実施している場合は、和暦が正しい事も!

    <入出力の処理等>

     a)システムの立ち上げが、2/29を指定して可能な事。<-実在日をチェックしている場合は、2021/2/29 等(うるう年以外(実在しない日))を指定して立ち上げが出来ない事も。

     b)日付入力で、うるう年の2/29 が入力可能で、うるう年以外の2/29 が入力不可な事。

     c)帳票や画面等にうるう年の2/29 が正しく印刷(表示)される事。

     d)Logやジャーナルに、2/29 が正しく出力され、順番も正しい事。

     e)外部I/F(データのやりとり等)で、うるう年の2/29 が受取り/送信 可能で正しく処理される事。

    <運用その他>

     a)末日締めがうるう年の2/29 で実施可能な事。

     b)バックアップ等がうるう年の2/29 に取得可能で、且つ、回復可能な事。

     c)うるう年の2/29 を含んで日跨がりの処理が正しく実施出来る事。

    <その他のメモ>

     a)汎用品のDBとかを使用する限り、うるう年の2/29 が格納出来ないとかは発生しない。但し、明確なソート順を指定していない場合、並び順が変わる事が有る物が有る。

     b)実機テストを行う場合、業務日付(起動時に指定とか)のみで無く、システム日付(マシンのシステム日付とか、BIOSの日付とか、NTPサーバが返して来る日付とか)類も変更して確認をする事。<-ジャーナル付きファイルシステムの場合、安易に日付を戻すとファイルの不整合が発生する場合が有るので、使用環境を良く理解してテストを行う事。

  • 重大事故の時の対応について

    元ヤフーの社長だった宮坂さんが投稿している記事。

    重大事故(非常時)の対応として、必要な内容がまとまっているように思うので、健忘禄としてリンクを残す。通常のPRJを運営する上でも、参考になるエッセンスが多いと思う。

    https://note.com/mmiya/n/n746eb2e36f81

    2022/8/4 追記

    先月、KDDI(AU)が大規模障害を起こしましたが、このエッセンスとして紹介されている10項目で見ると、”7.後方はユーザーファーストに”と”8.対外リリースも定時化”が不十分だったようい感じられます。いずれも、内向きの組織(典型的なのは役所(全部では無いですが))で有りがちな・・・・。

    古い体質(KDD時代)がこんな所に出たので無ければ良いですが。

    もっとも、元エンジニアとしては、障害理由の方が気になりますね。古い手順書を使ったのが悪いような発表でしたが(直接の理由はそうでしょうが)、安定が強く求められるシステムでダイナミックルーティング的な思想で設計されているのでは?と思える記載が有るのが気になります。確かに、現在はこちらが主流なので疑問を抱かないのかも知れませんが、運用(維持)には高いスキルが必要になります。レガシーな方式の方が、万が一の時に影響を拡大しないように思うのですけど。

  • Windows10のツール情報メモ

    Windows10のツール情報メモ

    Windows10の信頼性モニター

    信頼性モニターは、過去20日間または20週に発生したエラーと、更新プログラムやアプリのインストールなどの情報イベントを関連付けて確認できます。信頼性モニターはコントロールパネルの深い場所にあって見つけにくいのですが、「perfmon /rel」コマンドを実行することで素早く開くことができます。 安定インデックス(10が最も安定)は良好を示します。

    Windows Sysinternals ツール

    Windowsのトラブルシューティングに有効なツール。内部の動き等がなんとなく解ってきます。これが、まとめてMicrosoft Store から導入が可能となった。機能が多いので(ツールの数が多いとの意味)、解りづらいですが、導入は簡単になりました。

    Sysinternals Suite で検索(Microsoft Store で)すると、見つかる。arm版がネイティブかどうかは不明ですが、取り敢えず動いています(何個か動かしただけですが)。

    Wi-Fiのレポートツール

    WiFiの動作が安定しない時とか、情報をレポートしてくれるツール。

    管理者権限でシェルを立ち上げて、以下のコマンドを実行するとレポートが出力される。HTML形式なので、URLをブラウザへ貼り付けてオープンすれば内容を確認出来る。

    netsh wlan show wlanreport

  • ExcelのちょっとしたTips

    ExcelのちょっとしたTips

    入力有りの比較条件   “*”  文字等の場合

    空白の比較条件     “=”

    日付入力有りの比較条件 “>1900/1/1”  等

    絶対参照のショートカットKey

    Excel で、絶対参照(数式をCopyしても、元のままとする)の方法として

    =C4/C9」とするところを「=C4/$C$9」とする

    この時、”数式入力時、いちいち手入力で「$」を入力するのは面倒だなあ”の場合は、

    「F4キー」が絶対参照のショートカット

    になっている。