Blog

  • Hello world!

    Welcome to WordPress. This is your first post. Edit or delete it, then start writing!

  • Protected: 北の大地へ-健忘メモ

    This content is password-protected. To view it, please enter the password below.

  • ええかっこしの戒め

    ラジオで聞いて、改めて、自戒を込めてメモ化。

    政治家の伊吹文明さんが、2017/4/17 の会合で述べた言葉。
    失言を防ぐ6つの”た”です。

    ①立場をわきまえること
    ②正しいと思っている事を話すとき
    ③多人数の場で話すとき
    ④旅先で話すとき
    ⑤他人の批判をするとき
    ⑥例え話しをするとき

    それぞれについて、解説が有りますが、省略(ネット等で検索を)。
    調子にのったり(ええかっこしが良くやる)、自分を大きく見せようとするとかに対する戒めとしてよく出来ているかと思います。
    私的には、これに加えて
    ⑦タダ(無料でとの意味)で供与を受けているとき
    を追加したい。接待は、有効ですよね。

  • Lightsail環境でBasic認証をかける

    Lightsail(WordPress環境用として提供されている)環境へBasic認証をかける必要が有り、トライした。

    AWSでの説明は
    https://docs.bitnami.com/aws/infrastructure/lamp/administration/use-htpasswd/
    に有り、基本はこれに従うが、どうも、手元の環境とファイル構成が微妙に異なる。ドキュメントが最新になっていない(か、私の環境が古い?)のではと思われる。

    ドキュメントでは
    /opt/bitnami/apache2/conf/vhosts/wordpress-vhost.conf
    /opt/bitnami/apache2/conf/vhosts/wordpress-https-vhost.conf
    の2ファイルへ設定を追記するようになっているが、conf の下へ ”vhosts”は存在しない。

    今回
    /opt/bitnami/apps/wordpress/conf/httpd-app.conf
    ファイルへ設定を追記する事で対応した。
    通常のapacheの設定では、設定を有効にしようとする親ディレクトリへ”.htaccess”を記載するが、この設定は有効にならない。
    もう少し調べる必要は有るが、取り敢えず、これで、設定が有効に機能している。

  • 昭和の思い出

    今朝のニュースで、桐島容疑者(東アジア反日武装戦線のメンバーとして指名手配されていた人)が死亡した事が流れていました。

    この辺の事件(連続企業爆破事件)を覚えて居る人も少なくなった(そもそも、その当時の人でも覚えていない人が多いかも(もっと強烈なのが有ったし))ようですが、有名な”もはや戦後ではない”との宣言から10年も後の事です。まだまだ日本全体が貧しかった(少なくとも私の回りは)時代だったような気がします。なんせ、おやつとかは自力調達が普通(その辺の木の実や草や魚や虫を捕って食べるとか)だったし(なので、小学生でもナイフを携帯しているのが普通)、村の集まりでは、中学生とかが駐在さんと一緒にビールを飲んでいたし。
    以下の駄文は、単なる思い出なので、余り意味は有りません。

    通学時に、交換した碍子(66用とかの大きいやつ)が放置されていたらひらっておく。
    農協(今のJA)へ行って、除草剤(銘柄は伏せます(販売中止ですけど))を買って来る。
    炭焼き小屋から良く焼けた炭の欠片をひらってくる。
    上記で、黒色火薬が作れます。
    プロパンを扱っている所で、XXXXをもらってくる。
    XXからXXXXをもらってくる。
    (上記の2つは、現在でも通用するので伏せ字)
    これで作った物で、地面に穴を空けたり、川で魚を捕ったり(効率が悪いのですぐ止めた)etc・・・・
    今では、有り得ない事をして遊んでいたもんです。時代が時代だったのと、田舎だったのだと。

    で、この事件が起きた事をきっかけに止めました。

    事件で被害に遭われた方も、起こした方も、いずれも時代の被害者なのではと思う事も有ります。ご冥福をお祈り致します。

  • 信頼性確保の為の心得

    資料を整理していたら、信頼性確保の為の格言が有ったので健忘メモとして残す。

    ①どんなに忙しくても、基本動作を守れ。
    ②品質=信頼性×性能×操作性。どれがゼロでも結果はゼロ。
    ③設計の初期段階で十分検討せよ。その苦労が高品質を生む。
    ④不安な箇所にはバグが潜む。解らぬ事は解らぬと言え。
    ⑤変更による影響は、その前後も丹念にチェックせよ。
    ⑥実績の有るロジックに手を加えたら、必ずデグレードが有ると思え。
    ⑦文章作成やコーディング後は、自己チェックを最低3回は行え。
    ⑧マニュアル※は製品の顔。マニュアルの良否が製品の良否を左右する。
     ※:システムの運用で顧客が使うすべて
    ⑨仕様の値は最低5点法(異常-最小-境界-最大-異常)でチェックせよ。
    ⑩5分の確認の省略が、いつかは5日間の手戻り作業を生むと思え。
    ⑪組み合わせ条件は必ずマトリックスにして考え、チェックせよ。
    ⑫代用品による替え玉テストは、実機確認の代用にはならない。


    システムは動いて初めて評価の対象になる。どんな素晴らしいシステムでも、稼働しないシステムは0点で有る。99%完成していても、0%の完成も同じ。

    追記

    ⑬作成(コーディング等)時は、自分は天才と思って作業せよ!
     テスト(デバッグ)時は、自分はバホ(バカでアホ)と思って作業せよ!

    上記、最近の若い人には刺さるんだろうか?
    言い方とかは別として、物事の本質は変わらないと思うんだけど、どうなんだろ?

  • Windows環境でバッテリーの情報を確認する方法

    Windows環境下で、ノートパソコン等のバッテリー状況を確認する方法のメモ。
    標準機能で確認する方法でWindows10環境下で検証しているが、Windows11でも同様(のはず)。

    手順1:”Windows”+”R” キーを押下してファイル名を指定して実行を表示する。”cmd”と入力してコマンドプロンプトを起動する。

    手順2:以下のコマンドを入力して、レポートを作成する。html形式で出力される。

    powercfg/batteryreport

    手順3:保存先が表示される(通常は自ユーザフォルダ直下)のでブラウザ等で開く。

    手順4:内容を確認する。バッテリーの消耗度を見るポイントは以下の3カ所がメイン。

    DESIGN CAPACITY 新品時(設計上)の容量
    FULL CHARGE CAPACITY 現時点の容量(満充電時の容量)
    CYCLE COUNT トータルの充電量÷総容量 (充電回数では無い)

    FULL CHARGE CAPACITY ÷ DESIGN CAPACITY でヘタリ具合が判断出来る。70%を切るとそろそろ交換時期。

    CYCLE COUNT が300~500が寿命の判断時期。

     なお、古くなったバッテリーで良く有る”ある程度の利用時(残量が60%とか)から、急激に残容量が減少する場合、上記だけでは消耗度が判断出来ない。history が表示される(OSを再インストールした場合等はリセットされる)ので、そちらを見て状況を確認する。

  • WordPressで投稿時の文字自動変換を回避する

    投稿時、一部の文字列(例えば – 等)が標準では自動変換される。
    これは、wptexturize関数による自動変換機能で、これを停止する事で回避出来る。

    管理メニュー -> 外観 -> テーマエディター を選択
    テーマファイルの一覧から function.php を選択し、最終行へ以下を追加する

    add_filter(‘run_eptexturize’,’__return_false’);

    注意:return の前は _ では無く __ (アンダーバーが2文字)

    上記を修正後、投稿を再度読み出し、更新すると変換されなくなる。

    ※:この方法だと、wptexturize関数で自動変換される物全てが対象となる。特定の文字自動変換を止めたい場合は、

    formatting.php

    の中に有る該当文字列のエントリを編集する。

  • マイナンバーカードのトラブルで感じる移行データの精度を確保するということ

    以下の投稿は半分愚痴です。

    最近、マイナンバーカード関連のデータ紐付け(口座番号とか、ポイントの付与とかetc)の間違いが話題になっていますが、大臣とかの発言を聞いていると、非常に違和感が有ります。

    そもそも、無理矢理感(本来の目的を隠して)が有る導入が歪みを生んでいるのでしょうが、それはさておき、データの移行で、電子化された(論理的に明確に紐付けが出来る場合)物以外を移行すると、数%とかのエラーが出るのは普通(と言うか、常識)です。紙で保管されているのを入力するとかだと、10%とかを越える事も珍しく無いのが当然でした。
    なので、データのスクリーニングとか突合が出来るようにシステムを考える(設計する)のです。
    大規模のシステムでは、これが非常に難しいので、出来る人が限られていたように思います。頭の良い人が集まっている、大手の企業さんでも、本当に対応出来る人は、個人名が上がるぐらいの少なさだった記憶が有ります。
    データの正規化が流行った(今もデータを追加する観点からは非常に有効な手法。定着していると言うべきかも)のも、その一つの流れだと思います。
    大規模のシステムを新規に作る事は非常に大変ですが、今、そのような経験が有る人が非常に少なくなっている(エンジニアさんが、リプレース案件がほとんどなので、新規構築を経験出来ない)のではと思います。
    政府主導なので、システム全体の絵を描く人が居ないのではと思いますが、後付けの改修では、中々収束しないのが普通なので、今後もポロポロ出るのでしょうね。そのツケは、結局、全員で負担する事になるかと思うと・・・(私は、先が長く無いでしょうから、子供たちとかが心配)。

    と、ここまで書いて、電々ファミリーと呼ばれた3社(日立、富士通、NEC(DIPSの製造会社))の企業文化を思い出しました。野武士、公家、武家 とそれぞれ呼ばれていたような記憶が有りますが(定かでは無い)、結果に対する執着心とそこへ到達する為のプローチが随分異なっていたように感じた事が有ります。今回、システム提供側の某社(偉い方)の発言を見ていて、だからこんな事を・・・と思わされる所が有るように感じた方が多かったのでは無いでしょうか?
    (誹謗中傷とかの意図は有りません。念の為)

    システムって、文化が変わる(CUI->GUI->Web->スマホアプリ etc)時には、エンハンスですら敷居が高い(著名なPKGとかでも、失敗している事例が結構有る)ので、もっと困難であろうと想像されますが、日本の底力を見たいものです。期待したい。

  • システム障害のニュースで思う運用中のシステムをメンテするという事

     相変わらず、稼働中のシステム障害のニュースを目にする事が有りますが、しっかり準備をしていても防げない事も有ります。又、経験とか、慣習的な動作(や操作。有る人はおまじないと言っていましたが、妙に納得させられます)が中々引き継がれない時代になってきたようにも思います。
     この世界(業界というべきか)は、”徒弟制度の世界”だと言われたのは社会人になってしばらくの頃なので40年近く前になりました。今も同じだと思うのですが、若い人には嫌う人が多いようです。言葉の響きから連想する内容が良くないのかも知れませんが・・・。

     運用中のシステムで障害を起こした事はほとんど無いのですが、一度、アクティブなユーザが約2万人ほどのシステムで、日中のメンテを実施していてシステムを落とした事が有ります。

     稼働中のシステムでのメンテなので、手順書(含むチェックリスト)等はしっかり作成し、開発環境、ステージング環境、本番環境 の順で同一作業を実施したのですが、本番環境でのみ障害を起こしてしまいました。本番環境のアクティブ側がカーネルパニックになり、スタンバイ側へ切り替わりが発生したのです。

     同じ手順で実施して、なぜ本番環境のみで障害が起きた(起こした)のかですが、最後の手順で、外部媒体(USBメモリ)へメンテログを書き出す事になっていました。実施時、切り離しコマンドがプロンプトに戻った瞬間に”終わった”との安心感ですぐにUSBメモリを抜いた事が原因でした。この時点で、完全にシンクしていなかったのでした。
     私の師匠と言える人は、操作(動作)の終了時には、Enter を数回叩いて、一呼吸置いてから次ぎの動作に移るとかを徹底しており、私もそのように教えられたのですが・・・・・。
     もちろん、USBメモリでアクセスランプが有ればそれを確認しますが、そのような物が無いと一呼吸おく動作が重要になります。

     今月から、又、新人が入られた職場も多いかと思います。教育って難しいですよね。皆さん、基本を身につけるってどうされてますか?